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2013年10月21日月曜日

Yahoo - フリーメールを準備する

Yahoo! JAPANの提供するフリーメールサービスです。大容量のメールボックスや、迷惑メール対策機能が用意されており、パソコンやスマートフォン、携帯電話でも便利に使えるWebメール形式のヤフーメールです。

ヤフーメール
Web上でHTMLメールを編集し送信できます。また、スマートフォンやタブレットなど専用ソフトもあり、基本的に備わっているメールソフトも含め、何通りもの使い方ができます。 メールボックス容量は10GB、6か月以上Yahoo!メールにブラウザやメーラーからアクセスがなかった場合、メールボックスに保存されている全てのメールとオプション設定が削除されることもあります。IDやメールアドレスが削除されることはありません。


Yahoo! JAPAN IDの登録


Yahooメールのアドレスとなる「Yahoo! JAPAN ID」を決定します
まずは「Yahoo! JAPAN のID登録」のサイトへこちらからアクセスします。
最初に行うことは「連絡用メールアドレス」にすでに取得した Gmail や Outlook などのメールアドレスを入力します。登録完了時に確認メールが送信されますので、間違えないように入力しましょう。
次に行うのは、Yahooメールのアドレスとなる「Yahoo! JAPAN ID」を決定します。yahoo.co.jp は古く、2005年11月から全利用者を対象に無料でメールアドレスの変更が可能になりましたので、希望のアドレスがとりにくくなっています。記号のアンダーバー(_)と半角英数字を組み合わせて4文字以上31文字以内で使用されていない文字列を探しましょう。 決定したら「パスワード」入力します。

お客様情報の入力
お客様情報の入力

パスワードを決めて入力したら、続いて「お客様情報の入力」欄の

  • 郵便番号
  • 性別
  • 生年月日


Yahoo!デリバリー

この欄ではメールマガジンの配信を登録します。

文字認証

不正な登録防止のための認証を行います、画像に表示されています(数字6桁)を入力して完了です。
「同意して登録」をクリックします。



ID登録確認メール

ID登録確認メール
「ID登録確認メール」が送信されましたので、確認して手続きを行う必要があります。















メールアドレスログイン設定手続きURL
送信されたメールを見てみましょう。「メールアドレスログイン設定手続きURL」をクリックしてメールアドレスログイン設定画面へ移動します。
















パスワードの確認


Yahoo! JAPAN ID のパスワードの確認
Yahoo! JAPAN ID のパスワードを入力して「設定」ボタンを押します。








登録情報の追加
ログイン設定が完了しましたので、登録情報の追加を行います。







秘密の質問と答えの設定


パスワードの再確認
パスワードの再確認のためにパスワードを入力し「続ける」をクリックします。












秘密の質問
ログインできないなどの場合に、秘密の質問をもとに本人確認を行います。秘密の質問を選択し、秘密の答えを入力します。

最後に「設定」をクリックし、Yahoo! JAPAN のトップページへ移動しましょう。








Yahoo! メール
トップページが表示されたら、メールの表示をクリックしてYahoo! メールへ移動しましょう。









2013年10月16日水曜日

Outlook - フリーメールを準備する

Outlook.com は、マイクロソフトが提供する、最新の無料メール サービスです。これまでのHotmailはOutlook.comに移行されます。Outlook.comは Facebook や Twitterなどと連携して使うことができます。また、無料クラウドストレージのSkyDriveや、オンラインで使える Office WebAppsと連携して使えます。

Outlook.com
Outlook.com のアカウントを新規作成するには「連絡先メールアドレス」が必要ですので、Gmailで取得した Gmailアドレスを「連絡先メールアドレス」として利用します。また、Gmailでもアカウントに関する重要な変更(パスワードを忘れた時など)の際に必要となる「再設定用の予備のメールアドレス」として利用できます。




Microsoft アカウントの作成


新しいメールアドレスを作成する
マイクロソフトが提供する、最新の無料メール サービス Outlook.com のアカウントを新規作成しましょう。こちらから、 Outlook.com のサイトへアクセスしましょう。
まず、名前、生年月日と性別を入力し、「新しいメールアドレスを作成する」をクリックします。






サインイン方法の指定
サインイン方法の指定
ここでは、実際に利用するメールアドレスを決めます。希望の文字列に使うことができる文字は、アルファベット、数字、ピリオド (.)、ハイフン (-)、または下線 (_) のみです。
希望の文字列に続き「@」以降は次の4つから選べます。

  • outlook.jp
  • outlook.com
  • hotmail.co.jp
  • live.jp
最後にパスワードを入力しましょう。パスワードは 8 文字以上にする必要があり、大文字、小文字、数字、記号のうち 2 種類以上を含んでいる必要があります。


リセット方法の指定
リセット方法の指定
パスワードをなくした場合のリセット方法を指定します。携帯電話のメールアドレスや電話番号を入力したする欄があります。パスワードをリセットする場合、この携帯電話のメール アドレスまたは電話番号にコードが送信されます。 携帯電話番号は、最初の 0 を抜いて入力してください。
今回は携帯電話のメールアドレスや電話番号を入力せずに、「秘密の質問」を設定する方法を利用します。連絡用メールアドレスには Gmail などのメールアドレスを入力した後「秘密の質問」を

  • 母の出生地
  • 子供のころの親友
  • 初めて飼ったペットの名前
  • 好きな先生
  • 好きな歴史上の人物
  • 祖父の職業
以上から選択し、3文字以上の答えを入力します。ここで設定した秘密の質問の答えは、パスワードを忘れた場合に本人確認をするために使われます。


最後に同意して登録完了
最後に同意して登録完了
住まいの場所を国や地域、および郵便番号で指定します。ロボットによる不正な登録防止のための文字を入力して、最後に「同意する」をクリックすると登録が完了します。











メールの操作画面
Outlook.com のフリーメール操作画面
すべての作業が終了したらこちらのアドレス(mail.live.com)にアクセスします。メールの操作画面が表示されます。これでOutlook.com のフリーメールが利用できるようになりました。








2013年10月14日月曜日

Gmail - フリーメールを準備する

サーバーやドメインなどの利用に欠かせないメールアドレス。モバイルでもメールを読めることを前提にいくつかのフリーメールのアカウントを取得しておきましょう。

Gmail今回は、メールアドレスを取得することによって、Google アカウントを取得したことにもなる「Gmail」の取得方法を解説します。Google アカウントはGoogle Analitics や Google Adsense などの利用にもかかせません。





Google アカウントの作成


Googleアカウント作成画面
まずは こちらの Googleアカウント作成画面へアクセスし、以下の各項目を入力していきましょう。

  • 名前(姓名を漢字で入力します)
  • ユーザー名
    英語、数字、ピリオドの中から好きな文字列を入力します。すでに利用されていた場合は使えません。
    この文字列がメールアドレスになります。
    例:選んだ文字列@gmail.com
  • パスワード
  • 生年月日
  • 性別
  • ロボットによる登録でないことの証明のための文字
    グラフィックと写真で表されている数桁の数字を入力します。
  • 国・地域
  • Google の利用規程とプライバシーポリシーに同意するためのチェック
最後に「次のステップ」をクリックします。


Google 公開プロフィールの作成
Google+ の公開プロフィールの作成
Google+ の公開プロフィールを作成することができます。ここではプロフィール上に表示される写真の登録ですが、後でも登録できますのでここでは「次のステップ」をクリックしましょう。もちろん、ここで写真を登録したければ「写真を追加」をクリックし、表示したい写真をアップロードしてください。





Google アカウント作成完了
Google アカウント作成完了
Google アカウントの作成が完了しました。あなたのメールアドレスも表示されています。確認しておきましょう。「Gmail に移動」をクリックするとGmailの画面が表示されます。






Gmail の機能の使い方ガイドをみる
Gmail の機能の使い方ガイドをみる
Gmail のメールボックスが表示されました。「ようこそ。」のダイアログボックスが出ていますが、Gmail の機能の使い方ガイドを見たければ「次へ > 」をクリックします。必要なければ X印をクリックして閉じても構いません。




背景デザインの変更
Gmailのメールボックスの背景のデザインを変更できます。いろいろなテーマがありますので、歯車アイコンをクリックしてテーマを変更・追加することもできます。






メールの検索
メールの数が増えてきて、目的のメールが見つかりにくくなっても、検索窓を利用していろいろな条件で検索できます。






連絡先とToDoリストの管理
Gmail の中に独自の住所録やTo Doリストを持つことができます。






チャット&ビデオチャット
ビデオチャットなどが、無料で利用できます。興味があれば、詳細をご覧ください。







Gmail機能のガイドが終了
Gmail機能のガイドが終了しました。「終了」ボタンをクリックして、ダイアログを閉じましょう。左上の「作成」をクリックすると送信するために新規メールが立ち上がります。








Google アカウントのプロフィールを変更する

Google アカウントのプロフィールを変更する
Google アカウントの作成中に写真をアップロードしなかった場合など、後から写真の追加や変更したくなったときは右上のアイコンからアカウントをクリックします。アカウントの画面を表示してみましょう。





予備のメールアドレスを登録する
予備のメールアドレスを登録する
Gmail のパスワードがわからなくなったりして、Gmail にアクセスできなくなったときのために、「予備のアドレス」を登録しておきましょう。ここでは、次の記事で紹介するMicrosoft社のフリーメール「Outlook.com」で作ったメールアドレスを「予備のアドレス」として登録します。







万一の際にアカウントを復旧する方法として携帯電話番号の登録を行って。携帯端末で行う方法もありますが、「Outlook.com」や「Yahoo.co.jp」または「aol.jp」などのフリーメールのアカウントも同時に作っておけばスマホなどの携帯端末でも受信できますので、この方法をお勧めし紹介します。
再設定用の予備のメールアドレスを追加」をクリックします。


「Outlook.com」や「Yahoo.co.jp」または「aol.jp」などで作成したフリーメールアドレスを入力し、「保存」ボタンをクリックします。








無事に「再設定用の予備のメールアドレス」が追加されました。












2013年9月30日月曜日

レンタルサーバーの試用期間

試用期間にレンタルサーバーを操作して比較しよう

レンタルサーバーによっては、契約前に無料のお試しサービスを行っているところがあります。例えば、共有するサーバーの定員が多すぎて、アクセス数によっては閲覧に時間がかかってしまうことがあります。すべての時間帯ではないにしても、夜になると利用者が増えて、トラフィックの負荷から渋滞状態がおこりやすいといったこともあります。
また、WordPressの場合は、Webサーバーには問題がなくてもMySQLサーバーの反応がわるくなっても動的コンテンツの作成に時間を要するので、表示に手間取ります。
マルチサイト(複数サイト)を利用する場合でも「htaccess」ファイルの作成が必要ですが、レンタルサーバーの契約事項で禁止されてる場合もあります。
 レンタルサーバーのパフォーマンスや、利用者にどこまで権限を与えるかは、そのレンタルサーバー業者の方向性によって様々ですし、価格が高ければ出来るという訳でもありません。この件に関しては、すべてを整理してメールで問い合わせるか、実際に試してみることでしょう。
Webサーバーの速度は体感してみなければわからない
Webサーバーのパフォーマンスは大変重要な判断要素ではありますが、この問題は結局のところは体感してみなければわかりません。
この確認こそが一番大事な確認事項なのです。 WordPress の場合は動的にコンテンツを生成するので最悪の場合、サイトが表示されない事態が予想されます。

無料のお試し期間を利用して確認するようにしましょう。

2013年9月29日日曜日

レンタルサーバーの選択ポイント

レンタルサーバーの基本的な選択ポイント

クリエーターとしてWordPressのコンテンツの運営に注力できるように、レンタルサーバーなどのホスティングサービスを利用してみましょう。 レンタルサーバーを選ぶポイントはいくつかありますが、最も重要なのは WordPress がきちんと動作するかということです。
PHP バージョン 5.2.4以上
Hypertext Preprocessor PHP は、動的にWebページを生成するWebサーバーの拡張機能のひとつであり、プログラミング言語の名称です。
 WordPress 3.2以降、現在の3.6.xは「PHP 5.2.4」以上が必須となってますので、万一、PHP 5.2.4以上がレンタルサーバ側でサポートされていないとWordPress3.2以降のものはインストールできないことになります。
WordPressの大きな魅力の1つに、世界中の開発者が提供してくれるプラグインで機能を拡張できることです。PHPのバージョンでそれが規制されてしまうと WordPress の魅力も半減してしまいます。
MySQL バージョン 5.0以上
MySQLはリレーショナルデータベースの一種です。SQL言語で操作するRDBMS(Relational Database Management System)リレーショナルデータベース管理システムで、マルチユーザー、マルチスレッドに対応する、高速かつオープンソースの無償で利用できる高機能なデータベースです。
WordPress 3.2以降、現在の3.6.xは「MySQL 5.0」以上が必須となってますので、PHPと共にMySQLのバージョンも条件に達していないと、そもそも WordPress をインストールすることすら出来ないのです。
文字コード「UTF-8」で運用されているデータベース
WordPressは UTF-8をMySQLのデフォルトの文字コードとしていますので、デフォルト文字コードが「EUC-JP」や「Shift-JIS」などの場合はWordPressの管理画面や出力されるサイトの表示画面で文字化けするトラブルが起こることがありえます。
 できるだけ最初からUTF-8を採用したレンタルサーバを選択するのが賢明でしょう。

レンタルサーバーのさらに便利な選択ポイント

基本の条件は以上ですが、これに加えて押さえておくとWordPressの運用が格段に楽になるポイントをご紹介します。
WordPress ワンクリックインストール機能
レンタルサーバ業者によっては、WordPressのインストールをサポートする機能を無償で提供しているレンタルサーバも数多くあります。
レンタルサーバーの売りとして「簡単にWordPressをはじめられる」ということですが、この「ワンクリックインストール機能」を提供しているということは、ほぼ、PHPとMySQLのバージョンおよび文字コードをクリアしてると言えるでしょう。
業者によって「自動インストール」「簡単インストール」「簡易インストール」と呼び名は様々ですが、この条件でレンタルサーバーを選択すれば自ずから、「Wordpressが設置できるサーバー」と出会えることとなるでしょう。
WordPress 自動アップデート機能に対応してるか
WordPressは常にバージョンアップを繰り返しています。その都度、再インストールを繰り返すのも大変な作業でしょう。
WordPress には標準で自動アップデート機能が含まれています。管理画面内のアップデートのアイコンをクリックするだけでほんの数分であなたの WordPress が最新の日本語バージョンにアップデートされるのです。
そんな便利な機能も、サーバー側の条件が整っていなければ利用できません。 その条件とは、PHPの動作モードです。PHPの動作モードには二種類あって「セーフモード」と「CGIモード」と呼ばれるものです。
WordPressが自動アップデートを行おうとすると「セーフモード」のサーバーはこの動作を「改ざん」とみなし、アップデートを許可しません。したがってPHPが「CGIモード」で運用されたサーバーでなければ、この便利な機能は利用できないのです。
「CGIモード」で運用されていれば「WordPress の自動アップデート機能」のみならず「プラグイン自動アップデート機能」や「テーマ自動アップデート機能」なども利用可能です。